●ユニオン「お互いさま」は、
1人でも入れる労働組合です。
 お気軽にご相談ください
 ●職場で困ったときは、
「お互いさま」
   賃金が低い/残業代が支払われない/突然来なくていい(配転しろ)と言われた/パワハラ・セクハラを受けている/職場でケガをした、どうしたらいいか/組合を作りたいがどうしたらいいか・・・1人で悩んでいませんか。 困ったときはお互いさまです。みなさんと一緒に悩み・考え、闘います。もちろん、秘密厳守、相談無料です。お気軽にご相談下さい。

 【お願い】
 あなたの川柳をお送りください。
 このホームページに掲載させて下さい! 

クリック
お互いさま  川柳



2/23更新
掲載 川柳
川柳 募集
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2−15−9
武蔵野ビル 労働相談室気付
電話:070-6576-2071 FAX:03-5577-7263
メール:info@otagaisama.org
*こちらからのメールが届かない事があるので、PCメールもしくは左記のメールは受信拒否にしないように、設定をお願いします。  地図

FAX 03-5577-7263
●電話は留守電のときがあります。 ●お越しになる場合は、事前に電話でお申し込み下さい。
●メール・FAXは、毎日24時間受け付けています。
●お応えは翌日になる場合があります。●どなたでも相談できます。

トップ 規約 活動 メモリー ポケット 労働法 役員 呼掛け リンク 豊島 支部  
2/14更新  1/17更新 1/17更新     2/9更新  

     お知らせ・活動

     

 NPO法人 労働相談室









 
●雇止めを許さず無期転換を     2018.02.13
   実現する取組の交流学習会

 今年4月から始まる無期転換ルールの制度を前に、日本労働弁護団東京支部主催の交流学習会が2月13日、連合会館で開催されました。お互いさま組合員の中には、組合に入るまでこの制度の事は全く知らず、学習会に参加して制度の内容がやっとわかったとの感想がきかれました。今、制度導入を前に多くの非正規労働者が雇止め・解雇の危機に見舞われています。会社はいつでも首を切れる労働者を求め、無期転換の対象となる労働者の首を切ろうとしています。その時は必ず無期転換ルールの制度には触れず、さも労働者の方に原因があるように言ってきます。雇止め・解雇を会社に言われたら、一人で考え込まずユニオンに相談して下さい。
 無期転換の準備、進めていますか?

許せない!増える契約社員の解雇・雇い止め   2018.02.08

 2月8日、コミュニティ・ユニオン首都圏ネットワークの統一行動が取り組まれました。コミュニティ・ユニオン全国ネットワークは、1989年に初めてユニオン独自の全国交流集会が青森県で開き、翌1990年の第2回全国交流集会(大分県)で結成されました。全国ネットには、北海道から鹿児島までの32都道府県の76ユニオン、約2万人が参加しています。
 首都圏ネットワークの統一行動には、お互いさまを始め静岡ふれあいユニオン、神奈川シティユニオンなど18団体75人が結集し、各ユニオンが抱える争議の会社を回り宣伝・抗議行動を行いました。
 静岡ふれあいユニオンからは、科研製薬(株)静岡工場で契約社員として10年近く働いてきたのに3月で雇い止めを通告された組合員の報告がされました。雇い止めの理由は、身に覚えの無い「いじめ」に関与していた事や1年以上も前のことですでに改善していることや、本人が知らないことでした。どう考えても今年4月から始まる「無期転換を防止」しようとしているとしか思えません。ユニオンは、科研に対し「とにかく解雇」という姿勢を改め、解決に向けた歩み寄りを求めています。
 現在、各ユニオンは、全国的に増えている「無期転換防止」を狙った解雇・雇い止めを許さないユニオン活動を行っており、「次回の更新をしない」などと書かれた契約書を示されたならば署名・捺印をしないでユニオンに相談をしてくださいと呼びかけています。


 ●非常勤講師の給与格差は6倍!       2018.02.01

 中央学院大学では非常勤講師の給与格差は6倍もあります。昨今、「同一労働、同一賃金を」と安倍首相ですら言っています。それなのに中央学院大学の佐藤学長は認めようとしません。小林さんは、支援者の皆さんと共に2月1日朝8時から我孫子駅前で宣伝・抗議活動を行いました。たいへん寒い朝で手が痛くなってしまいました。
 中央学院大学の建学の精神は、「公正な社会観と倫理観の涵養」のはずです。ところが、講義の約半数を、低賃金の非常勤講師にやらせています。100人以上の非常勤講師の年間の給与総額が約1億2000万円なのに、スポーツクラブの支援に、ほぼ同額を支出しています(これには入学金・授業料の免除・減免の額は含まれていません!)。「公正」はどこへ行ったのでしょうか? 建学の精神が泣いています。
 中央学院は小林さんの専任教員化を決断し、早期解決を図るべきです!





2018新春全労協・東京全労協団結旗開き    2018.01.12

 『改憲阻止へ3千万署名を』『許すな安倍「働き方改革」』、全労協・東京全労協の旗開きが、1月12日、交通ビルにで開催されました。金澤全労協議長のあいさつから始まり、政党や労働組合、ユニオンや闘争団からのあいさつ・闘いの報告が行われました。乾杯の後のお酒や料理に自然と顔が穏やかになり、会場の方々で交流が行われていました。「ユニオンネットお互いさま」も毎年参加しており、今年も斎藤委員長をはじめ組合員が参加し労働組合・ユニオン・闘争団の仲間と杯をかわしました。
 お互いさまは、全労協以外にも多くの労働組合・ユニオン・闘争団の旗開きに招かれており、執行役員だけでなく一般組合員にも参加を呼び掛け、交流と支援を大事にした活動をしていきたいと思っています。

 


   新年明けまして
    おめでとうございます!


新年にあたって

 安倍政権が発足して5年が過ぎた。学校法人森友、加計学園を巡る問題では嘘とごまかしの国会答弁と安倍一強の「おごり」が目立った2017年でした。
 お互いさまが扱う労働問題でも労働者の悲痛な訴えが続いています。「5年以上働いているが、会社と組織内組合が協定を結び3月末で雇い止めと言われている」「2か月働いているが会社は赤字だから賃金は払えない。団交で社長を追求してもないものは払えないと開き直る」「派遣社員が交通費を請求したら、雇い止めにされた」「仕出し屋のパート労働者は、月180時間働いているが社会保険に入れてくれない。文句を言ったら時間を減らすと脅された」これはほんの一例ですが、安心して働ける職場がなくなっています。
 非正規労働者が4割を超え、現状の生活困窮と将来を描けない労働者が作られています。しかし、世論調査からはこうした現実が安倍首相の政治による結果であると、考える労働者が余り多くなく自己責任論に負けています。私たちは闘いと学習により、物事の本質を考えることを大切にし、拡げていく努力をこれまで以上に追求して行かなければなりません。
 お互いさまも2007年12月に結成してから10年になります。多くの労働者が加入し一緒に闘ってきた歴史です。お互いさまには多くの企業と闘ってきた蓄積があります。その名の通り、困ったときにはお互いさまです。自分の問題が解決された方は、自らの経験を相談者に伝え、励まし一緒に闘っていく年にしましょう。去年の11月に神田司町に事務所が移転しました。心機一転頑張りたいと思います。

        2018年1月1日

               ユニオンネットお互いさま 委員長  斎藤隆靖

 

2017年の記事は活動メモリーに移行しました
ここをクリックして下さい

カタログや注文書をご覧になるには、無償配布のPDFファイル閲覧ソフト「AdobeReader]が必要です。
お持ちでない方は左のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。
 
Copyrigt(C) 2007-2020 Otagaisama @All Rigth Reserved