2016年活動メモリー

お知らせ・活動

東京地裁裁判に、学院責任者は誠実な対応を!  2016.11.19
労働契約法20条違反、1単位あたり賃金格差はなんと5倍

中央学院大学(我孫子市)は、授業の約4割を「非常勤講師」という名の非正規の教員に担当させています。非正規教員は、社会保険なし、賞与なし、退職金なし等々、ないないづくしです。正規雇用教員との賃金格差は、授業1単位当たりに換算するとなんと5倍もあります。1119日には、学院責任者の誠実な対応を求め、宣伝抗議行動を行いました。また、これらの一括解決を求めた裁判を東京地裁に起こしました。1212日(月)第1回公判が行われています。

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太陽生命はMさんに謝罪しろ! 2016.10.27
支社長はパワハラを認めろ!

1027日の昼休み、太陽生命東京支店前にて抗議の宣伝行動を実施した。元支店長によるヤリタイ放題のパワハラ。その結果、精神疾患においつめられたMさんは休職になった。そして休職満了にて解雇になった。組合では、Mさんが精神疾患になった原因を除去し、復職できる職場環境を創ることを要求している。これからも会社前行動を実施して行く。

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   会社前での宣伝抗議行動

マイラン社との解雇撤回闘争が法廷へ 2016.10.5 

 マイラン社から昨年暮れ『解雇通告』を受けた我が組合員のFさんが、解雇無効を訴えた裁判の初公判が105日、東京地裁で開かれた。

 この事件は、マイラン社とファイザー社の「日本市場のジェネリック医薬品に関しての業務提携」により、マイラン社のMR百数十名全員がファイザー社に出向となった。その中で、Fさんが上司からパワハラを受け、それをファイザー社に訴えたことから始まった。ある日、Fさんがマイラン社に呼び出され、その場で産業医との面談を強制され、翌日「躁状態の疑い」との診断結果を告げられ(後日3カ所での診断結果は異状なし)、即日業務停止命令を受けた。その後、内勤を命ぜられ、「異常なし」の診断結果が出た後もMRに戻さず、翌年(平成27年)1月一杯で出向を解除され、その後自宅待機を命ぜられた。そして、「あなたの働くところはない」「勤務態度が悪い」等、後付けである事ない事を理由として『12月末解雇』を通告してきた。

 Fさんは、このような会社の労働者の扱い方を、『絶対許せない』と、裁判闘争に打って出た訳である。今後も裁判闘争は続きます。皆様のご協力をお願いします。

   
10.5 裁判後の打合せ 街頭宣伝 解雇撤回のビラ配布 

2223日全労協28回定期大会 ! 2016.09.27
熱海・ニューフジヤホテルにて開催


非正規雇用の労働者として全労協大会に参加をしました。戦争法の強行採決、川内・伊方と続く原発の再稼働など悪政の限りを行う安倍政権は、「働き方改革」という名の「働かせ方改革」や「労基法改悪」も進めています。全労協はこれからも、雇用・賃金・生存権を守る闘いを推進させ下さい。資本主義社会では、労働者は労働組合に加盟して団結しなくては、賃金も生存も保障されないのが現実だからです。(KT


海外法人安全協会はOさんの不当解雇を撤回しろ! 2016.08.31
西荻窪の小野会長宅へ抗議に行く!


西荻窪にある小野会長宅へ抗議行動を実施しました。不在だったため申入れをポストに入れ、周辺住宅に抗議のチラシ配布をし、帰りには西荻窪駅にて宣伝活動をしました。海外法人安全協会が違法で人権侵害を反省し、解雇を撤回するまで闘います。

   

◆海外法人安全協会はOさんの不当解雇を撤回しろ! 2016.0616

海外法人主催の講演会・総会 会場前での抗議の宣伝活動を実施!
外務省の外郭団体の「海外法人安全協会」は、東京都労働委員会で係争中にOさんを不当解雇しました。
協会が違法で人権侵害を反省し、解雇を撤回するまで闘います。
20160616

20160616
20160616

20160616

 『アベ政権はもう嫌だ!5・11雇用と暮らしの底上げアクション』に参加しました。
 
『5・11雇用と暮らしの底上げアクション』は、日本労働弁護団が中心となり、労働者の暮らしの底上げを図られることを祈念し、日比谷野音で開催されました。今回、1,800名の市民団体・学生・労組(連合・全労協・全労連)が参加し、お互いさまでは、10名の組合員が参加しました。集会では、情勢報告、各団体や労組のスピーチ、集会アピールがあり、過労死弁護団全国連絡会議では、お互いさまの中原のり子組合員がスピーチをされました。またNPO法人POSSE今野晴貴理事や朝倉むつ子早稲田大学教授の話しは勉強になりました。
 デモ行進では、『なくせ!ブラック企業』のプラカードを持って銀座の繁華街を歩きました。        
 東電本社前を通過し、数寄屋橋を経て、鍛冶橋で解散しました。


「第87回 メーデーが開催されました」  2016.05.01
 
 5月1日、第87回メーデーが日比谷野外音楽堂にて開催されました。今回初めて、来賓として全労連事務局長から連帯の挨拶がありました。
 メインスローガンは、「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!」お互いさまから組合員28名・友人3名が参加しました。
 主催者代表挨拶、来賓挨拶、闘争団の決意表明がありました。集会終了後、新橋駅までデモ行進をしました。その中で「争議中」の組合員より誠意ある回答を示さない会社に対して、会社を糾弾する力強い表明がありました。デモ終了後「齋藤委員長」の団結ガンバローで散会しました。その後、近くの居酒屋で交流会を行いました。


◆海外法人安全協会はOさんの不当解雇を撤回しろ!  2016.03.28
 3月28日小野会長が務める会社前で抗議の宣伝活動を実施!

「海外法人安全協会」でO女性労働者を狙った不当解雇が行われています。
この団体の理事の多くが外務省の天下りで就任しています。
「協会」の事務局長はOさんにパワハラを行い精神疾患に追
い込みました。昨年5月から2カ月近く自宅療養し医師の診断書でも職場復帰可能とあり、職場復帰したが、事務局長から出勤するなとメールがあり出勤できませんでした。
10月に下旬に職場復帰を認めましたが、主要な仕事は外されその翌日には「解雇」通告してきました。
私たち労働組合はOさんに対する不当解雇の撤回を求めており、東京都労働委員会でも争っています。
不当解雇を撤回するまで闘います。
ご支援よろしくお願いします。
   
 4月5日の団体交渉組合側 3月28日のビラ配布
   
 小野会長に申入れをする組合員   マイクで訴える松本書記長

新宿で「最賃引き上げ」アピール行動  2/27
〜時給1500円は常識、働きすぎはもう終わりだ!〜
 
最低賃金の大幅引き上げを訴えるキャンペーン行動が、2月27日東京・新宿東口で行われた。
お互いさまからは4人が参加しチラシまきなどをし「時給¥1500円 これが常識」通行人に訴えた。
首都圏青年ユニオン、下町ユニオンなど労組メンバーと市民、約70人がアピール行動を行った。
新潟の男性は「時給800円パートで働いている。(新潟の最賃は731円)
年収は200万にもならず食事を2回に減らしている」と厳しい現実を訴えた。
最後に「時給1500円は常識だ。働きすぎはもう終わりだ」と元気にシュプレヒコールを上げた。
今後全国で最賃引き上げのキャンペーンが実施され。

   

「コミュニティ・ユニオン首都圏1日行動!」   2月2日
 
 お互いさまから4名が参加。
順にTDK(不当懲戒解雇による労働委員会勧告・労働審判命令、解雇撤回親会社申し入れ)⇒シーフォーシー(退職金・未払い賃金未払い、社長自宅前抗議行動)⇒東京鉄骨橋梁(不当解雇撤回、社前抗議行動)であった。
全てにおいて労働者を物扱いする酷い会社に抗議してきた。抗議行動を共にした外国人労働者の歌に励まされ、今後の団結した闘いの思いを新たにしました。 





「お互いさま街宣活動」   1月19日

2016年、今年初めての「お互いさま」宣伝活動を行いました。
安倍政権の労働法制改悪について、労働者・学生を人間として扱わない、労働基準法を守らない「ブラック企業」の増加、パワハラやセクハラ、いじめをされても誰にも言えなく、自分でなんとかしようと抱え込んでしまう人が増えており、精神疾患を患ってしまう人が急増しています。

「一人で悩まず、気軽にお近くのユニオン(労働組合)へ相談しましょう。」
と訴えましたた。 





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