ユニオン「お互いさま」は、1人でも入れる労働組合です
職場で困ったときは「お互いさま」  お気軽にご相談ください
東京都千代田区岩本町2-17-4 NS20ビル1階 労働運動センター内
電話(03)6806-0268 FAX(03)5820-2080   メール info@otagaisama.org





毎週火曜日、金曜日の午後6時〜8時が、電話、来所の集中相談日です。気軽にご相談下さい。
 ■ お気軽にご相談ください

 賃金が低い/残業代が支払われない/・突然来なくていい(配転しろ)と言われた/パワハラ・セクハラを受けている/職場でケガをした、どうしたらいいか/組合を作りたいがどうしたらいいか  ・・・1人で悩んでいませんか。
 困ったときはお互いさまです。みなさんと一緒に悩み・考え、闘います。もちろん、秘密厳守、相談無料です。お気軽にご相談下さい。


 ■ 相談日のお知らせ

● 火曜日、金曜日が集中相談日。時間は午後6時から8時まで担当者を配置します。お電話かFAXを下さい。
●  緊急の場合はこの限りではありません。
● お越しなる場合は、事前に電話でお申し込みください。
● メールは、毎日24時間受付けます。ただし、お応えは、翌日になる場合があります。
● どなたでも、相談できます。

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●09.6.28 『派遣村」全国シンポジウム 
  
今こそ、労働者派遣法の抜本改正とセーフティネットの構築を

 
6月28日隅田川の辺にある浅草「リバーサイドホール」にて派遣村から見えてきたものと全国シンポが500人を結集して開かれた。湯浅誠村長は、30分に亘って講演した。「派遣村は日本の現実を可視化し、すべり台社会に階段を付け直す一定の役割を果たした。しかし、200万円以下の所得層 1000万人をこえるなど事態は悪化しており、安心できる社会になっていない」と状況の厳しさを指摘し、これまで別々だった生活相談グループと労働運動グループがつながったこと。この生活系・労働系が共同する場を広げていくことが重要ではないか」と提起した。
その後、北海道・宮城・東京・岐阜・静岡・愛知・滋賀・大阪・広島・福岡・鹿児島と全国の取組み、活動が報告された。


●労働相談事例研究会を月1回のペースで実施しています。
労働相談は年間100万件あるといわれているが、それが労働運動なっていないところに課題があります。幸い我々は、弁護士の協力労働相談研究会を持ち、お互いに見方、考え方を突き合わせをおこなっています。

●労働相談
 結成後1年が経過し、この間の労働相談は口コミでの紹介、電話相談です。そのうち駅頭でのチラシを見て電話をかけてくれた方もいます。
 相談内容は、比率からは言えば解雇・失業がらみです。雇用形態別では確認できる範囲では全員が正社員でした。団体交渉、労働委員会などを通じて何件かが解決しています。
 これからも、積極的にチラシを全戸配布し、若い労働者の相談にも積極的に応じていきます。

●09. 5.14 派遣法の抜本改正を! 「お互いさまも参加」
 5月14日夜、派遣法の抜本改正を求める集会が東京・日比谷野外音楽堂で開催され、約1000名が集まった。「登録型派遣禁止」で野党の足並みが揃いはじめ、共同法案提出が視野に入るなか、民主・共産・社民など各党代表から力強い挨拶が続いた。
 集会の後は、国会請願のデモ行進が行われた。